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企業向け帽子への取り組みについて

プロが教える帽子選びのコツ

当社はあらゆる企業向け帽子の制作・生産に携わっております。案件として多いのがノベルティや販促用のキャップ、作業用のワークキャップ、アパレル系のOEMキャップ等の生産になります。産業別には製造業、鉄鋼業、運輸業、建設業、電気事業等の主だった主要産業。また農業、漁業といった一次産業向けや公官庁全般に渡り様々な帽子の制作に携わらせていただいております。

帽子選びの3つのポイント

オリジナルキャップ

ポイントは大きく3つあります。企業向け帽子の場合は

①コスト、②機能性、③納期

が重要になると思います。
①のコストですが安い帽子は市場に幾らでも出回っておりますが、スグに破れたり壊れたりしてはコストがまたかかり本末転倒になります。やはりオススメは一定のコストをかけて毎日被っても1~2年は持つものを選びたいです。

②機能面ですが、特に作業現場では暑さや寒さを考慮したモノが必要です。また繰り返しの洗濯に耐え、薬品や蒸気等への耐久性が求められる場合もあります。夏場の作業では吸汗、速乾素材やUVカット加工を施したモノ。また冬場は暖かく防寒性があるもの。また通年で通気性があるものがいいのか、通気性がなくていいのかも重要なポイントです。

③納期について 企業向け帽子の場合はやはり納期がついて周ります。プリントや刺繍、ロット、既存帽子で大丈夫なのか、別注や特注で対応させていただくのかで、大きく納期が変わってきます。例えば既存帽子にプリントするだけであれば2週間前後で仕上がります。小ロット50個で国内別注等で対応させていただく場合は一か月程度。300個以上で海外工場で生産する場合は3ヶ月前後のお時間をいただいております。

帽子は帽子専門メーカーへ

縫製

ネットで大量に安く作れる時代ですが、商品が届いて使い物にならなかった、というお話もよくお聞きします。個人のサークル用で10個前後作る場合ならまだしも、企業向けで数百個、数千個でこういった品質ですと会社として大きなロスになってしまいます。帽子の縫製は整った設備に経験を重ねたミシンオペレーターが縫製をすることで、一定の品質を確保しつつローコストで帽子を作ることができます。是非一度帽子の事でお悩みの場合は当社までお気軽にご相談下さいませ。