企業向けオリジナル帽子 専門会社 年間300万個出荷!全国対応

電話番号

帽子の作り方でお困りではありませんか?

基本となる定番帽子について

お陰様で毎日のように企業担当者様から作業帽子のご相談を承っております。

お客さまはお仕事のプロですが、帽子に詳しいわけでありません。

そのため、帽子の作り方についてゼロから教えてくださいというご質問をよくいただきます。

今回は帽子のプロである私達が作業帽子制作・取り扱いの注意点をピックアップいたしました。
ご参考にしていただければ幸いです。

1.素材の選び方


帽子の使い勝手や着心地は素材で決まるといっても過言ではありません。

主に使われている素材は「綿」と「ポリエステル」です。
ただし、綿100%ですと汗でべたつきますし、ポリ100%ですと高熱で最悪の場合は溶ける危険性もあります。

そのため、特に火や溶接の火花を使う現場ですと、ポリエステルと綿の混紡(素材を折り合わせている)生地が
良く使われたりします。
また、静電気を起こりにくくする帯電防止生地といった素材や導電生地といった特殊な生地もございます。

素材はご使用の現場に合わせて最適なものが決まります。
「使用場面などを細かく教えていただけると弊社がベストなを選びます。

2.帽子の洗いやすさ

毎日の仕事の中でどうしても帽子は汚れやすくなります。

基本手洗いであればどのような帽子でも大丈夫です。

一般的な洗濯機では最悪帽子が壊れてしまうので控えてください。
詳細は前回のコラムをご覧ください。
(2019.06.25 帽子のプロが教える帽子のメンテナンス方法)

①手洗い
②軽く水気を切る
③陰干しがお手入れの基本です。

3.耐久性について

帽子は基本消耗品になります。

それでもできるだけ長くお使いいただく為のお取り扱い方法を書かせていただきます。

まず、サイズをしっかり調整してください(緩いと帽子がズレるたびにツバを触るのでスグに汚れがひどくなります。)
ただし、キツイと背面のアジャスターが最悪の場合、破損する場合があります。

帽子を長く使うためにはサイズをしっかり調整することが大切ですので、サイズを調整できるものを選びましょう。


その他、速乾性や撥水性のモノ等、社員皆様に喜んでいただける帽子をお作りすることができますので、
お気軽に弊社までお問合せ下さいませ。

http://www.pointskyward.com/contact.html

企業向けオリジナル帽子専門会社 年間300万個出荷!